【ワクワク系】The Piano Guysの楽しくなる曲5選

The Piano Guys(ピアノ・ガイズ)とは?

ピアノ・ガイズは、アメリカの演奏グループ。

下の4名がいる。

  • ジョン・シュミット(Jon Schmidt)
  • スティーブン・シャープ・ネルソン(Steven Sharp Nelson)
  • ポール・アンダーソン(Paul Anderson)
  • アル・ファン・デル・ビーク(Al van der Beek)

 

ジョン・シュミットがピアノを担当し、
スティーブン・シャープ・ネルソンがチェロを担当することが多い。

Youtubeで一躍有名になった

このグループは、Youtubeを見ていた時に見つけた。

「な、なんだこれは!!」
という感じ(笑)

音楽の楽しさがこちら側まで伝わってくるような感じがして、
一気に惹きつけられた。

他の人がどう感じるかは分からないが、
世界中の人たちも同じように感じたのかもしれない。

Youtubeの再生回数は、多いもので1億回を超えている。
(2017年9月現在)

しかも、評価も非常に高いものばかりだ。

高評価をつける人の割合は、平均して99%。

100人中99人が高評価をつけている計算だ。

アレンジ曲がまた面白い

それぞれの演奏も素晴らしいのだが、
人気映画や有名な曲を取り入れながら
アレンジしているのがまた面白い。

と、まぁ説明はこのくらいにして、
オススメの曲を紹介します!

楽しくなる曲5選

AII of Me

ジョンのピアノ曲。

ジョンが楽しんでピアノを弾いているのが、
こちらにも伝わってくるような曲だ。

ウキウキ、ワクワクしてくる。

こんなに弾けたら楽しいだろうなぁ〜
なんて思う。

オススメの1曲!


Let It Go

あの有名な映画「アナと雪の女王」
で流れていた曲。

途中で、ヴィヴァルディ「四季−冬」
が挿入されている点が面白い。

ヴィヴァルディの曲はCMでもよく使われるので、
きっと聞いたことがあるはず!


What Makes You Beautiful

もともとは、One Directionの歌で、
それをピアノ・ガイズがアレンジしている。

One Directionは、
イギリスとアイルランド出身のメンバーからなるグループ。

この曲も有名なので、
どこかで聞いたことがあるはず!

これのすごいところは、
ここで使われている音は、
すべてピアノが使われているということ。

ピアノとは思えない音も聞こえるが、
実は、グランドピアノの弦を弾いたりして出している。

遊び心満載の一曲だ。

Rockelbel’s Canon (Pachelbel Canon in D)

パッヘルベルのカノン。
言わずと知れた有名な曲。

普通は癒されるようなゆったりした雰囲気が特徴だが、
ノリノリのカノンになっている。

楽しい曲の一つだ。


David Guetta – Without You ft. Usher

David Guettaは、フランス出身のDJだ。

もともとノリノリな曲だが、
ピアノとチェロで演奏することで
優しい音に仕上がっている。

アップテンポで楽しい曲。


 

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