謙虚は幸せのもと

批判するってとっても恥ずかしいこと

以前の私は、
よく人を批判していました。

相手の悪いところに焦点を当てて、

「だからあいつはダメなんだよな」

と批判する。

これを、
毎日のように繰り返していました。

もうそれが習慣になっていて、
無意識のうちに批判しているくらいでした。

でも、そうやって批判している時に
ふと思いました。

自分はこれだけ人を批判しているけれど、
そんなに偉い人間なのか?

 

人を批判している時って、
相手のことは全て分かっていると、
思い込んでいます。

さらに、
自分はいつも正しい行動をしていると
思っています。

でも、これって本当でしょうか。

例えば、
相手の過去のこと、
相手の家族関係、
相手が今考えていること、
相手の性格など、

これらのことを全て正確に
理解しているでしょうか。

また、
自分はどんな時も
決して間違いを犯さない人間でしょうか。

答えはどちらもノーです。

そう思うと、
私は急に恥ずかしくなりました。

謙虚でありたい

批判することに恥ずかしさを覚えてからは、
なるべく謙虚でありたいと
思うようになりました。

そして、
実際に謙虚な気持ちを心がけた結果、
ある良いことが起こり始めました。

それは、
心が以前よりも安定してきたことです。

トゲトゲした心がなくなり、
ほっこりとした幸せを
感じられるようになりました。

批判しながら生きるのか、
謙虚な気持ちで生きるのか。

どちらを選ぶのも自由ですが、
幸せで楽しい毎日を送りたければ、
やはり謙虚な気持ちで生きることを選んだ方が
いいようです。

まとめ

一般的に、

人を批判しない方がいい、
とか、

謙虚でいた方がいい、
とか言われますが、

これは本当ですね。

謙虚な気持ちでいると、
とても気分良く過ごせます。

そして、
幸せな気持ちでいられるので、
いいこともたくさん起こりやすくなります。

どんな生き方をするのも自由ですが、
幸せな毎日を送りたければ、
謙虚でいることを選択した方が
良さそうです。

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

感謝!!

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