社会に適応できない人はダメな人なのか

私は社会に適応できない人かも・・・

私はおそらく、
社会に適応できていない人間です。

一般的には、男性ならば、
会社に入って正社員になり、
そこで出世することが
望まれるのかもしれないですが、

私の場合は、
その道からは大きく外れています。

正社員じゃなくても、
いずれ正社員になれるように頑張るのが
正しい道のように考える人も多いですが、
その道からも外れています。

これは親のみならず、
多くの大人が考えていることのようです。

そのため、
私が正社員を目指さないことを知ると、
不思議がる人は多いものです。

そして人によっては、
私のためを思って、
わざわざ正社員を目指すように
アドバイスしてくる人までいます。

それって、
非常にありがた迷惑な話です。

社会に適応するのは素晴らしいこと?

では、
そもそも、今の社会に適応することは
そんなに素晴らしいことなのでしょうか。

私は大変疑問に思います。

社会に適応した人が、
幸せで生き生きとしているなら分かりますが、
実際はそうでもありません。

また、
社会に適応できなくて、
うつ病などの精神疾患になる人が
大勢いる世の中です。

そんな社会に
わざわざ適応する必要が
あるのでしょうか。

私には分かりません。

圧倒的な成功者は、社会に適応できない人が多い

私は、これまでに
様々な成功者と実際にお会いしたり、
そのような方々の本を読んだりしてきましたが、

一流の人は、
社会に適応できている人が
多いように感じますが、

超一流の人は、
社会に適応できない人が
多いように感じました。

一流の人は、
社会に適応しながら、
頑張って上を目指した人のように感じますが、

超一流の人は、
社会に適応するのではなくて、
自分なりの哲学や文化をしっかりと持ち続け、
世の中に多大なる影響を与える人
のように感じるからです。

経営者で言えば、
ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、
そして孫正義さんなど。

芸能人で言えば、
明石家さんまさん、ビートたけしさん、
タモリさんなど。

みなさん、
社会の枠組みには
収まりきらない人たちばかりです。

社会に適応できない自分を卑下しない

大事なのは、
社会に適応できていない自分を
卑下しないことです。

もしあなたが、
社会に適応できなくて
苦しい思いをしているのなら、

無理に適応する必要は
ないような気がします。

魂が、
「そっちは君が目指す道じゃないよ!」
と教えてくれているのかもしれないのです。

そのサインが出ているのに、
無理矢理に適応しようとしても、
より苦しくなるだけです。

社会に適応しないでいると、

「あいつはダメなやつだ」
と言われるかもしれません。

でもそんなこと言ってくる人に限って、
不幸せで魅力のない人が多いものです。

もし否定的なことを言われたとしても、
それはそのままスルーする方が
いいかもしれません。

あなたには特別な才能があり、
それを開花させるために
生まれてきました。

社会に適応できるか、できないか、
に焦点を合わせるのではなくて、

自分という存在を大いに成長させて、
世の中にたくさんのいい影響を与えることに
焦点を合わせてみてはいかがでしょうか。

その方が、
社会に適応することにこだわる人生よりも、
何十倍も何百倍も楽しい人生になると
感じます。

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

感謝!!

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