感情を解放してスッキリする方法

感情を抑圧するパターンがあった

人生がうまくいかず、
幸せを感じられなかった頃、

私には、
何度も何度も繰り返してしまう
あるパターンがありました。

本当は繰り返したくないのに、
ついつい繰り返していた
あるパターン。

それが、

「我慢する」

というパターンでした。

私は、なにか嫌なことがあっても、
いつも自分が我慢すればいいと
思っていました。

そうすれば、
険悪なムードは去っていき、
平和な状態を取り戻せると
思っていました。

確かに、自分が我慢すると、
その瞬間は険悪なムードから
解放されるかもしれません。

しかし、私の心には、
負の感情が溜まっていき、
私はますます不幸せになっていきました。

「我慢」は幼少期に覚えた

さて、この「我慢」のパターンですが、
実は幼少期の頃に覚えたもののようです。

そもそも、幼少期の頃は、
親から愛されたいと
誰もが思います。

そして、その愛を得るために、
親の意見に従い、
親に褒めてもらおうとします。

褒めてもらえることで、
親からの愛情を感じられるからですね。

例えば、
本当は遊んでいたいけれど、親から

「そんなに遊んでいないで、勉強しなさい!!」

と言われれば、
しぶしぶでも勉強するようになります。

聞き分けのいい、
「いい子」であればあるほど、
この傾向は強くなります。

こうやって、
親からの愛情を得るために、
子供は本来の気持ちを抑え込み、
必死になって我慢することを覚えます。

感情は感じてもいい

我慢することを覚えた人は、
自分の感情を軽視するようになり、
感情を感じてもいいとすら
思えなくなります。

しかし、そうすると、
ますます不幸感が増します。

幸せになるためには、
むしろ逆で、

感情を大切に扱い、
きちんと感じた方がいいですね。

ただ、
これまで我慢のパターンを繰り返していると、
なかなかすぐには変われないかもしれません。

そのため、
まずは、感情は悪いものではなくて、
感じてもいいものだと
自分に許可を出すことが大切です。

そうすることで、
これまでよりも感情を大切に
扱いやすくなります。

感情を解放するための二つの方法

思いっきり泣く

思いっきり泣くと、
驚くほどスッキリします。

自分の中に溜まっていた悪いものが、
涙と一緒に流れるような感じです。

感動する映画などを見て号泣するのは、
とてもオススメです。

ちなみに、
周りに人がいると気になる場合は
一人で見ることをオススメします。

人目を気にせず、
思いっきり泣いてみてください。

きっと感情が解放されて、
スッキリすると思います。

思いっきり笑う

泣くだけでなく、
思いっきり笑うのもいいですね!

お笑い番組などをみて、
思いっきり笑うと、
それだけで感情が解放されます。

私も何度も経験がありますが、
ストレスを感じている時ほど、
思いっきり笑ってみてください。

半端なく気持ちよくなって、
ストレス解消になります。

まとめ

私たちの多くは、

「感情は大事だよ」

と言われてきませんでした。

そのため、
誰でも少なからず、
「我慢」の精神が
身についているかもしれません。

社会生活を送る上で、
我慢することも大切ではありますが、

それも行きすぎると、
ストレスで自分を破壊し、
さらには周りにも悪影響を
与えてしまいます。

我慢することもほどほどにして、
泣いたり笑ったりして、
感情を解放してみましょう。

きっと心の中がスッキリし、
幸せな気持ちになると思いますよ!

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

感謝!!

 

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