嫌いな人がいてもイライラしない、たった一つの方法

嫌な人といると、エネルギーが失われます

仕事をしていると、
嫌な人に出会うことが
ありますよね。

職場以外の友人関係であれば、
そんな人とは
会わないようにすれば
いいだけのことですが、

職場の人となると、
そうはいきませんよね。

嫌な人であっても、
仕事をする上で、
一緒にやらなければいけない場面が、
出てくると思います。

そんな時は、
悪夢を見るかのように、
辛い時もありますよね。。

私は、
怒りっぽくて
ネガティブオーラが出ている人が
苦手ですが、

そんな人が職場にいると、
自分のエネルギーが無駄に消費されて、
元気がなくなってきます。

そして終いには、
相手のイライラが移るのか、
私までイライラしてきます。

そんな状態ですと、
仕事のパフォーマンスも落ちますし、
イライラが職場を離れてからも続いてしまい、
プライベートにまで影響してしまうことも
ありました。

そうなると、
ホント最悪です。

職場のたった一人のせいで、
自分の人生がめちゃくちゃになるのは、
どうしても許せませんでした。

嫌いな人を排除すればいいのか?

では、
自分に悪影響を及ぼすような人は
排除すればいいのか??

というと、
それもちょっと違う気がします。

これまで、
私は様々なところで働いてきましたが、
どの職場にも肌が合わない人が
一人か二人ほどいました。

なので、
例え排除できたとしても、
いずれ同じような人が
入ってくるかもしれないですし、

転職してしまえば、
また肌の合わない人と出会う可能性も
高くなってしまいます。

そうならないためにも、
嫌な人がいたとしても、
そこにうまく自分を順応させた方が
解決が早いと感じました。

嫌な人がいるのに元気がみなぎってくる方法

怒りっぽい人や、
ネガティブオーラ満載の人といると、
通常はエネルギーを吸い取られる感覚が
ありますが、

ある方法を用いると、
よりエネルギッシュになれます。

そのある方法というのが、

「感謝する」

ことです。

そもそも、
自分の人生に嫌な人が現れたのは、
なぜでしょうか。

宇宙はなぜ私の前に、
嫌な人を送り込んだのでしょうか。

宇宙は
私たちに対して罰を与える存在ではなく、
私たちが幸せになれるように
いつもサポートしてくれる存在です。

そんな宇宙が、
私たちの前に嫌な人を送り込んだのには、
何かわけがあるはずです。

そう思って、
そのわけを探っていったところ・・・

宇宙は私たちが成長して
より幸せになれるように、
わざと嫌な人を送り込んだのかもしれない

と思うようになりました。

つまり、
目の前に嫌な人がいるというのは、
「宇宙からの恵み」なのかもしれない、
ということです。

となると、
例え目の前に嫌な人がいても、
感謝したくなります。

そして、
この状況から何か学び取ろうと
意欲的になります。

結果的に、
いつもならエネルギーを失う場面でも、
逆にエネルギーが湧いてくるように
なるのです。

感謝のパワーがすごいと言われるのは、
こういうことなのかもしれません。

実際に行なった結果・・・

実際に、
どんなことが起こっても
「恵み」だと思って感謝したところ、

エネルギーがどんどん戻ってくるように
感じられました。

そして、
元気で明るく、ポジティブな気持ちを
保ちやすくなりました。

終いには、
嫌な人が現れても、
嫌な感情ではなく、
嬉しい気持ちが出てきました。

仕事が終わっても、いい感情を保てるので、
プライベートも楽しく過ごせるように
なりました。

ここは注意!!

これを続けていくと、
嫌な人が現れても
大丈夫な自分になれるので、

自分の成長のために、
むしろ嫌な人にいっぱい出会いたくなる
ことがあるかもしれません。

でも、それを行うと、
引き寄せの法則が働き、
嫌なことばかりが起きて、
人生が破滅しかねません。

あくまでもベースにあるのは、
楽しく生き生きと過ごすことであって、
嫌な人に出会って成長すること
ではありません。

楽しいことをたくさん引き寄せながらも、
たまに嫌な人に出会ったら
それは恵みとして考えて感謝する、

というスタンスの方がいいですね。

私は、大きく成長したいがために、
嫌な人や状況をたくさん引き寄せた結果、
破滅に追い込まれてしまったので、
ここは要注意ですね!

まとめ

職場には、
嫌な人が一人か二人はいるものです。

でも、そんな人たちに影響されて、
自分の人生がおかしくなるのは、
絶対に避けたいことですね。

宇宙はきっと、
あなたの成長のために、
わざと嫌な人を送り込んできました。

なので、
嫌な人に出会っても、
それを恵みだと考えて、
感謝するといいかもしれませんね!

ただし、
頑張って「恵み」だと考えようとして、
辛くなるようだったら、
その場から逃げることも大切です。

必要なら、
転職をしたり、
長期休暇をとってもいいかもしれません。

「逃げるが勝ち」
という言葉もあります。

真面目に取り組みすぎて潰れるよりかは、
逃げた方が得策です。

時と場合によって
使い分けることが大切だと
感じます。

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

感謝!!

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