健康がみるみる引き寄せられる、感謝の力

感謝には
素晴らしいパワーが秘められています。

感謝をすると、

人間関係は良好になり、
健康は増進され、
仕事もうまくいくようになります。

そんな感謝の力を使って、

今回は、
体がますます健康になる方法を
お伝えできればと思います。

体は「会社」、自分は「社長」

まず、自分の体全体を
一つの「会社」だと考えてみてください。

そして自分は、
その会社の「社長」と考えてみましょう。

体の中の臓器などは、
会社をうまく運営するための、
賢い「従業員たち」です。

心臓、胃、腸などの臓器は、
忠実な「従業員」として、
24時間365日働き続けています。

体という「会社」がちゃんと運営できるよう、
文句を言うことなく、休まず働いています。

そう考えると、
各臓器たちに感謝の気持ちが
湧いてきませんか?

従業員は、臓器たちだけではありません。

各細胞たちや、血液中の白血球や赤血球、
セロトニンやアドレナリンなどの
神経伝達物質など、
数え切れないほどいます。

そして、それらの無数の従業員たちが、
絶妙な連携プレーをして、
私たちの体を健康に保ってくれているのです。

「従業員」に対するねぎらいと感謝の気持ち

さてここで、
一つの例として、
「胃」を取り上げてみます。

胃は、朝から晩まで
休むことなく働き続けています。

そんな胃に対して、
あなたは日々どんな気持ちで
接しているでしょうか。

「いつもありがとう。
君が働いてくれているおかげで、
僕は元気でいられるよ。
本当にありがとうね。」

と言っているでしょうか。

おそらく、ほとんどの人は
そんなことを言わないと思います。

こんなことを書いている私でさえ、
毎日言えているかというと、
そんなことはありません。。(涙)

でも、お腹に手を当てて、
「いつもありがとう」
と感謝するだけで、
胃が喜んでいるような
気がしてきます。

そしてさらに、
胃の気持ちが私に伝わってくるような
気がします。

「ちょっと最近疲れているから、
消化にいいものをお願いね!」

とか。

そうすると、
胃をいたわる気持ちも
湧いてくるのではないでしょうか。

「従業員」をいたわり、休ませる

私たちの多くは、
1週間のうち2日程度は、
仕事でお休みをいただいています。

しかも、場合によっては
三連休もありますし、
ゴールデンウィークなんかもあります。

「社長」である私たちは
定期的に休んでいるのに、

従業員たち(臓器たちなど)には、
1日も休みがないなんて
ひどい会社だなと、

ある時ふと思いました。

しかも、
ただでさえ疲れ切っている
従業員がいるのに、

暴飲暴食をしたり、
揚げ物ばかり食べて、
従業員をこれでもかと
痛めつける時もあります。

これって、普通の会社で言ったら、
完全にブラック企業です。

過労死してしまう従業員がいても
おかしくない状況です。

従業員たちだって、
「ふざけんな!いい加減にしろ!!」
と言いたくもなります。

そうならないようにするために、
私たちは、体をもっといたわる必要が
あるのかもしれません。

体の負担を減らすために、
消化の良いものを食べたり、
よく噛んで食べたり、
たまには断食して胃を休ませてあげたり。

そうやって、体のことを考え、
一人一人の従業員に対して
心から感謝をすることは、
健康を保つ上でとても大切なことだと
思います。

まとめ

今回は、
体を「会社」として論じてみましたが
いかがでしたでしょうか。

これを機に、
体のことをもっといたわり、
日頃から感謝してみてください。

きっと体全体が喜び、
より快活で健康な体になっていくと思いますよ!

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

感謝!!

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