やりたいことが見つからないのは、これが原因だった

やりたいことを見つけたいけど・・・

成功哲学や自己啓発の本を読むと、
よくこんな言葉が書かれています。

「やりたいことをやりなさい。」

やりたいことであれば、
自然とやる気が湧いてくるので、
どんな困難があっても前に進めます。

また、情熱を感じることができるので、
生きている感覚を味わうことができ、
幸せな人生を送りやすくなります。

これを知った多くの人は

「是非やりたいことをやりたい!!」

と思うようになります。

しかし、ここで問題が生じます。

そもそも、自分にとっての
「やりたいこと」ってなんだろう。

私は、
何をすれば情熱を感じられるのだろうか。

自分の「やりたいこと」は、
本や辞書に書いてありませんし、
誰かが教えてくれるものでもありません。

そのため、
「やりたいことは何か?」
の答えはそう簡単には見つかりません。

そうすると、
とてもイライラし、
もどかしくなってきます。

そして、いつしか、

「自分はやりたいことがない、
平凡な人間なんだ。。」

とさえ思うようになります。

やりたいことが見つからない人の特徴

やりたいことが見つからない人には、
ある特徴があります。

それは、
子供の頃に、親や先生など、
他人の意見にばかり従ってきた人です。

いわゆる、
「聞き分けのいい、いい子」
ですね。

このような人は、
自分の心の声を押し殺し、
他人の意見に従うことを
何度も何度も行ってきました。

その結果、
いつの間にか自分のやりたいことが
分からなくなってしまいました。

周りの意見に従うのは、
みんなから褒められ、愛情を感じられる
というメリットがありました。

これは、
愛情を目一杯感じたい子供の頃には、
生きていく上で必要なことだったのかも
しれません。

しかし、
それが大人になってから
逆に足かせになってしまいました。

やりたいことを見つける方法

このように、
自分を押し殺して
他人の意見に従ってきた人にとって、

やりたいことをやる人生は、
正反対の生き方です。

そのため、
慣れるには多少時間がかかるかも
しれません。

でも、少しずつでも慣らしていけば、
自分の気持ちが分かってきて、
やりたいことも見つけやすくなります。

では、具体的にはどうしたらいいのかというと、
まずは心の声を聞く練習から始めるといいですね。

少しでもピンときたものがあれば、やってみる。

それが将来につながるのかどうかなんて
考えずに、まずはやってみる。

そうやって、頭で考えるのではなく、
感覚に従うことで、
次第に感覚の力を信頼できるようになります。

また、やりたいことができた嬉しさを感じ、
やりたいことをやってもいいんだと、
自分に許可を出せるようにもなってきます。

これができるようになったら、
今度は、やりたくないことを
徐々に減らしていくことです。

いや、むしろ、
やりたくないことを減らしたい
という気持ちが強くなると思います。

なぜなら、
感覚の力を育てることで、
やりたいことが分かるのと同時に、

やりたくないことも
分かるようになるからです。

このようにして、
やりたくないことを減らし、
やりたいことを増やせば、

心が生き生きとしてくるので、
さらにやりたいことを増やしたくなるという
好循環が生まれます。

まとめ

他人の意見に従っていると、
いつまで経ってもやりたいことは見つかりません。

やりたいことを見つけるために、
まずは心の声に従ってみませんか?

はじめは慣れていないので、
心の声に従うのが怖いかもしれません。

しかし、そこで一歩踏み出すことで、
新しい人生が切り開かれていくと
思います。

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

感謝!!

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