もし、今幸せでないとしたら・・・

もし、今幸せでないとしたら・・・

もし今幸せでないとしたら、
自分の判断基準を変えてみたほうが
いいかもしれない。

というお話。

判断基準に照らし合わせて決断し、その結果を受け取っている

私たちは、日頃からいろいろなことを選択して生きています。

食べるものや食べる量、
住む家や住む場所、
着る服、仕事の業種、人との接し方、
などなど。

そして、その時に、
何を選択したらいいかを判断するために、
その基準となるものを持っています。

例えば、
「元気を出すために、1日3食ガッツリ食べたほうがいい」
という判断基準を持っていれば、
自然とそのような生活を選択すると思います。

その後、
胃腸が強い人であれば、
食べたものを全部吸収して
元気になるという結果を受け取り、

私のように胃腸が弱い人であれば、
消化不良を起こしてしまい、
気持ち悪くて元気がなくなる
という結果を受け取ります。

判断基準が変われば結果が変わる

「元気を出すために・・・」
という判断基準で行動し、
「元気が出る」という結果が出ればいいですが、

もし、「元気を失う」という結果が出たならば、
そもそもの判断基準を変えてみればいいですね。

私の場合ならば、
「ガッツリ食べる」
という判断基準をやめて、

「少食で消化にいいものを食べる」
にしたところ、とても元気になりました。

でも、素直に判断基準を変えられないこともあります。

かつての私がそうでしたが、
「たくさん食べれば食べるほど、より元気が出る」
と固く信じていたので、
いつも満腹になるまで食べていました。

でも、いつもやる気が出なくて
悩んでいました。

こんなに食べてるのに元気が出ないのはどうしてだろう。

こんなに頑張っているのに元気にならないなんて、
やっぱり自分はダメな人間なのかな・・・

なんて訳の分からないことで悩んでいました(笑)

この場合は、そもそも

「たくさん食べる」=「元気が出る」

という公式が私の場合は違っていた訳です。

そのため、そこを修正して、

「消化にいいものを少なめに食べる」=「元気が出る」

にしたので、元気が出るようになりました。

仕事で幸せを感じるためには?

これは仕事でも同じですね。

「安定した仕事に就けば幸せになれる」
という判断基準を持っていれば、
自然と大企業などを選択して、
正社員として就職すると思います。

そしてそれが自分にぴったりならば、
幸せを感じると思います。

しかし、中にはそうならない人もいます。

かつての私がそうでした。

私は以前、
有名な大企業で正社員として働いていました。

その時は、肩書きはいいものだったので、
周りからは褒められました。

「すごいね!」
「さすがだね!」
「いやー、羨ましいなぁ。」

などなど。

そう言われることは、
確かに気分がいいことでしたが、
肝心の仕事には全く身が入らず・・・。

結局心身ともに疲れ果てて、
辞めてしまいました。

仕事を選ぶ判断基準を変える

この時の判断基準は、

「安定した大企業で働く」=「幸せ」

だったので、幸せになりたい私は、
大企業で働き始めた訳です。

しかし、今はこれを、

「興味がある仕事をする」=「幸せ」

にしました。

その結果、以前のような安定は無くなりましたが、
仕事で喜びを感じられるようになりました。

判断基準を変えなければ、結果も変わらない

仕事の場合も、判断基準を変えることなく、

「安定した大企業で働く」=「幸せ」

という公式を頑なに守ろうとする人がいます。

そして、うまくいっていないにもかかわらず、
何度も何度も似たような大企業に転職し、
うまくいかない結果を引き出します。

しまいには、いつもうまくいかないので、
「やっぱり自分はダメな人間なんだ」
と思い込んで自信をなくしてしまいます。

そうならないためにも、
うまくいっていない場合は、
早めに違う判断基準に修正することをオススメします。

  • こじんまりとした中小企業に就職する
  • 成長が著しいベンチャー企業に就職する
  • 雇われではなく、自分で起業する

などなど、これまでとは違うスタイルの働き方を選択すれば、
当然ながら違う結果が出てきます。

そこでしっくりくれば、それを続ければいいし、
そこでも違う気がしたら、また修正すればいい。

その繰り返しなのだと思います。

まとめ

「A」という選択をし続けた結果、
あまり幸せになれないのなら、

「B」という選択をするのも
一つの方法かもしれません。

これまでとは違う判断基準を持ち、
これまでとは違う決断をすれば、
これまでとは違った未来がやってきます。

そしてそこでやってきた未来がしっくりこなければ、
また違う選択をすればいいんです。

こうやって日々改善し、微調整を繰り返していれば、
いずれ幸せを感じられる日がやってくると思います。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。
感謝!

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