すべきことなんて何もない、のかもしれない

私は今、
子育て真っ最中。

先日、うちの息子が
9ヶ月を迎えました。

9ヶ月にもなると、
床に這いつくばりながら、
一人で動き回るし、

近くに物があると
すぐに手に取って、
遊び始めます。

そんな彼を見ていて
気づいたことがありました。

それは、大人の私たちにとっても
大切なこと。

それを今回はお伝えします。

赤ちゃんがパワフルな理由

赤ちゃんって
ほんと、パワフルですね。

あんなに小さいのに
存在感は人一倍あります。

そんな彼が
エネルギッシュで元気でいられるのは
なぜだろう?

と思いました。

そうしたら、あることに気づきました。

赤ちゃんは、
朝起きてから夜寝るまで、
「したい」と思ったことしかしません。

お腹すいたからご飯食べたい!
眠くなったから寝たい!
パパやママと遊びたい!

などなど。

「すべき」とか「しなきゃ」
なんてことは考えにも及びません。

例えば、
赤ちゃんがこんなこと考えるでしょうか。

あとでお腹すいたら大変だから、
今食べておかなきゃ!
夜遅いから、そろそろ寝なきゃ!
自分は子供だから、遊ぶべきだ!

などなど。

こんな赤ちゃんがいたら、
だいぶビックリです。

ここで見比べてもらいたいのですが、

「したい」の方の文章を読んでいると、
なんだかワクワクして楽しい気分に
なってきませんか?

エネルギーが
内側から湧いてくる感じがします。

逆に、「すべき」とか「しなきゃ」の方は、
読んでいるだけで、つまらない気分に
なってきませんか?

こんな生活をしていたら、
エネルギーは吸い取られて、
疲れてくるはずです。

つまり、このことから言えるのは、

赤ちゃんがいつも元気でパワフルなのは、
100%したいことだけをやっているから
かもしれない、

ということです。

自然界に「すべきこと」はない

自然界を見ても
同じようなことが言えます。

木は、太陽からエネルギーをもらって
成長したくなったから
枝を伸ばすのであって、

「自分は大木だから、
1年に1メートル以上は
枝を伸ばさなきゃ!!」

なんて思っているはずはありません。

動物だって、
ただ食べたいから食べるのであって、

「成長するために食べなきゃ!!」

なんて思っていません。

そう考えると、
この世界にはそもそも
「すべき」とか「しなきゃ」
なんてものはなかったのかもしれません。

大人にも「したい」気持ちしかなかったかもしれない

「すべき」とか「しなきゃ」
という考えは、
大人の人間だけが持っている、
特殊な考えなのかもしれないですね。

そんな大人でさえも、
本来は「したい」という気持ちしか
なかったように感じます。

それが、周りからの見た目を気にしたり、
よく分からない常識に縛られたために、

「すべき」とか「しなきゃ」
が出てきてしまったのかもしれません。

例えば、家の中を掃除すると、
気持ちよくなって、気分が良くなります。

本来は、その気持ち良さを感じたいから、
「掃除したい」
と思っていたかもしれません。

それが、いつしか
完璧な良い主婦(夫)として見られたいから、
という理由で、

「掃除しなきゃ!」

と思い始めたのかもしれません。

つまり、
周りからよく思われたい、
という思いが先立ち、

自分の本来の気持ちが分からなくなった時、

「しなきゃ!」

が出てくるのかもしれませんね。

周りからの見た目など、
余計な考えは横に置いて、

自分の本来の気持ちを確かめて
自分を愛することが
とても大切なのかもしれません。

まとめ

我々が本来持っている
「したい」という気持ち。

その気持ちを認めて、自分を愛すると、
体中が喜び、エネルギーが湧いてきます。

毎日を快活に、エネルギッシュに過ごすには、
「したい」という気持ちを大切にして、
それを行動に移すことなのかもしれません。

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

感謝!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です