がんばり屋さんを発動しないための3つのコツ

「がんばり屋」さんの発動

先日も発動してしまいました。

自分の中にある「がんばり屋」さん。

これが発動してしまうと、
良くないことが起こるので、
要注意です。

イライラが積もって大ゲンカ

私は最近、家事や子供の世話など、
家のことを色々とやっていました。

掃除や洗濯をしたり、
食器を洗ったり、
息子の離乳食を作ったり・・・

と家の中のことを
色々とやっていました。

はじめの頃は特に何も感じず、
普通にやっていたのですが、
時が経つにつれて、
次第にイライラする気持ちが芽生えてきました。

そして今度は、
そんなイライラする私を見て、
奥さんもイライラ・・・

お互い嫌味なんかも言うようになり、
最終的には大ゲンカにまで発展してしまいました。

大ゲンカしたことでお互いにスッキリし、
今では元の仲良し夫婦に戻りましたが、
できればこんなことはしたくないですよね。

「これをやらなきゃ」で頑張ると辛くなる

今回の例で言えば、
自分の中にある「がんばり屋」さんが発動したのが
良くなかったように思います。

今日は晴れているから洗濯しなきゃ。
ホコリが落ちているから掃除しなきゃ。
息子の離乳食で、これとこれとこれを作らなきゃ。

などなど・・・。

いつしか家事を完璧にこなすために、
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」
と頑張っている自分がいました。

「これをやりたい!」
という思いで頑張っているのではなく、

「これをやらなきゃ」
という思いで頑張っていたので、

次第にストレスがたまり、
苦しくなっていきました。

そして、イライラして不機嫌な私を見て、
奥さんもイライラし・・・

と負のスパイラルに陥ったのです。

同じようなことは
過去にもありました。

それは、
会社でやりたくない仕事を
たくさん任されていた時です。

その時は、
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」
と休日も返上して頑張っていました。

その結果、うつ病になり、
倒れてしまいました。

本当はやりたくないのに、
「やらなきゃ」と思って頑張ると、
ホントに何一ついいことがありません。

なので、こういうことは、
できるだけ無くしていきたいものです。

がんばり屋さんを発動しないための3つのコツ

では、今回のことで学んだ、

「やらなきゃ」と思って、
無理に頑張るのをやめる
3つのコツをお伝えします。

やりたい気持ちが出るまでやらない

例えば、洗濯など。

朝起きたら、とても晴れていて
洗濯日和だー!

と思ったとしても、
やる気が起きなかったら、
先延ばしにしてみる。

そして、洗濯のことは忘れて、
何か好きなことをしてみる。

そうすると、
自然と前向きな気持ちになってくるので、
洗濯のやる気も出てくるかもしれません。

赤ちゃんの服に
ウンチがついてしまった時などは
すぐに洗わないといけないですが、

多少先延ばしにしても大丈夫な時は、
無理して頑張らないのが
いいような気がします。

人に頼る

そもそも、がんばり屋さんは、
真面目で責任感がある人が多いと思いますが、

そんな人にとって、
この「人に頼る」というのは
意外と難しいことかもしれません。

私もそうですが、
人に頼るのが下手くそで、
なんでも一人で頑張ろうとする
傾向があります。

そのため、一人でストレスを抱えてしまい、
いつしか爆発してしまうんですね。。

そうならないためにも、
できない時は、それを周りにも伝えて、
協力してもらいましょう。

仕事であれば、
自分ができないことでも、
それを得意としてやってくれる人が
いるかもしれません。

そんな人に任せた方が、
絶対に効率的です。

そして、自分は自分で
得意なことに集中していれば、
お互いにとってプラスになるはずです。

家事についても、
パートナーに協力してもらったり、
それも難しい場合は、
家事代行にお願いすることもできます。

そうやって、
少しでも「やらなきゃ!」を減らす
工夫をするといいかもしれません。

他のもので代用する

離乳食を作るのに疲れてしまったら、
お店に行けば美味しそうなものが
たくさん売っています。

我々が食べる普通の食事も
作るのが大変だったら、
お惣菜を買うなり、外食するなりで、
代用することもできます。

「何が何でも作らなきゃ!!」
と思ってイライラするよりかは、
そういうものをうまく使いこなす
柔軟さが大切だなと感じました。

まとめ

頑張るのが習慣になっていると、
ついつい頑張ってしまうと思いますが、

そんな時こそ、
ちょっと気持ちを緩めてみませんか?

なんでも完璧にこなすのではなく、
適当にやる気持ちも持ち合わせていた方が、
周りにもいい影響が与えられると思います。

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

感謝!

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